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実績紹介


フェリカネットワークス

三代目鼠小僧キャンペーン PC・モバイルサイト 2007.12.26〜2008.02.29
(キャンペーン終了につきサイトは閉鎖しています)

フェリカネットワークス株式会社による、「おサイフケータイ」(R)※でおなじみ「FeliCaプラットフォームマーク」の認知拡大と利用促進を目的としたキャンペーンです。
ニューロマジックグループではPCサイト、モバイルサイトの制作を担当しました。 PCサイトは告知のみのシンプルな作りにして期待感を持たせ、QRコード経由でモバイルサイトへ誘導。
モバイルサイトは弊社の強みのひとつであるFlashLiteを使って制作し、FlashLiteならではの表現豊かなデザインや動きが、架空のキャラクターである「三代目鼠小僧」の世界観の演出に大きく貢献しました。

【キャンペーン概要】
合計2,100名様に総額300万円分の電子マネー(Edy)をプレゼントする企画で、キャンペーンスタート当日には東京・渋谷駅前交差点の大型ビジョン3つが連動するプロモーション映像を放映。
放映後の渋谷駅前では新聞を模した、三代目鼠小僧による電子マネー配布予告を“号外”として配布し、JR渋谷駅貼広告のハーフジャック、山の手線社内トレインチャンネルなど様々なプロモーション展開と連動して、最終的にモバイルサイトへの誘導を行いました。

また、キャンペーン中には屋外交通広告とモバイルサイトのコンテンツ完全連動という試みがSNS、個人ブログでも話題となり、たくさんのバズを生み出すことに成功。
おサイフケータイの認知拡大、キャンペーンへの応募者数増に大きく寄与する結果になりました。

本件は第7回モバイル広告大賞に入賞しました。

※「おサイフケータイ」(R)はNTTドコモの登録商標です。

開発体制:
総合プロデュース:株式会社 フロンテッジ
プラニングサポート:Neuromagic Communications
インターフェイスデザイン開発: Neuromagic
システム開発: 株式会社 アルトビジョン

三代目鼠小僧キャンペーン モバイルサイト
モバイルサイト

三代目鼠小僧キャンペーン PCサイト
PCサイト

テレビ×ラジオ×テキスト×ネット クロスメディア英語講座チャロ・オンライン

リトル・チャロ公式サイト 2008.3.31〜 http://www.nhk.or.jp/charo/

NHK語学講座初の「クロスメディア」手法で、英語学習を総合的にバックアップするプログラム。わかぎゑふ氏原作の「リトル・チャロ」の物語を使って、テレビ×ラジオ×テキスト×ネットで、豊富な練習の場を提供することがこのプログラムの全体像です。弊社では、「ネット」の部分を担当しました。
英語マスターのために一番大切な事は、続けること。ネットでは、テレビやラジオの毎回の番組に対応した「ミニテスト」に答えたり、「ボキャブラリー」や「キーフレーズ」を学習することができます。さらに、メンバー登録をすると番組を視聴したらチェックする「出席表」や、ミニテスト回答結果から実力の傾向を示す「マイチャート」、「マイ単語帳」など、毎日続ける気持ちが持続する様々なサービスを利用できます。

一般ユーザ向けウェブサイトの構築と併せて、月〜土のミニテスト、ボキャブラリー等を更新するCMS、番組出演タレントが一般のお客様よりも一足早くミニテストに回答するための専用サイトなど、複合的なシステムを構築しました。ウェブサイトが公開された2008年3月31日以降は、CMSを使用した日々の運用・更新に携わっています。

なお、NHK語学講座初の「クロスメディア」手法は広く注目を集め、 ウェブサイトは公開初日において語学講座サイトのアクセス数記録を大きく塗り替え、公開2日目にはNHKオンラインにおいてトップのページビューを記録するなど、大きな反響がありました。

開発体制:
制作:日本放送協会
総合プロデュース:株式会社 NHKエデュケーショナル
プラニングサポート:Neuromagic Communications
インターフェイスデザイン開発・システム開発: Neuromagic

参天製薬 サンテFXネオ ブランドサイト

ピクテ投信投資顧問

リニューアルサイト 2008.1.31〜 http://www.pictet.co.jp/

200年の歴史と経験を誇る資産運用のプレミアム・ブランド「ピクテ」(本社・スイス)のウェブサイトを全面リニューアルしました。
ピクテのファンド商品は証券会社や銀行などの販売会社が取り扱い窓口となる、B to B to Cのサービスです。したがってカスタマーへの情報提供のほとんどは販売会社を通じてもたらされます。

これまでのピクテ→販売会社→カスタマーという一方通行の情報の流れの中で課題となっていたのが、カスタマーにとってピクテの顔が見えづらいということでした。

そこで、カスタマーと直接的に交流し、心理的な関係を築くプラットホームとしてウェブサイトを位置づけ、ピクテのブランドバリューと特色ある資産運用サービスを訴求するコンテンツを充実させたうえでデザインも一新しました。

ピクテブランドに相応しい品格のあるトーン&マナーと高いユーザビリティを目指すとともに、コンテンツ開発においてはピクテの価値を機能的、情緒的両方の側面から十分に伝えるためのシナリオを展開しています。(ブランドストーリー、資産運用のセオリー、商品開発のポリシー、商品ごとのコンセプト、最新情報など)

ファンド情報、販売会社情報、投資情報やニュースなど、頻繁で多岐にわたる更新にスムーズに対応するためCMSを開発。 コンテンツ管理、マスタ情報管理、ユーザ登録管理、コンテンツアップロード機能、タイマー機能などを複合したオリジナルの運用システムを開発しました。

開発体制:
総合プロデュース:株式会社ニクスプロキシミティ
プラニングサポート:Neuromagic Communications
CMS開発:Neuromagic Communications
インターフェイスデザイン開発: Neuromagic
基準価額ASP提供:株式会社野村総合研究所

ピクテ投信投資顧問

ランサー

三菱ランサー インターナショナルサイト 2007.8〜 http://www.new-lancer.com/

三菱自動車のフラッグシップ車種のひとつ「ランサー」(日本名はギャラン フォルティス)の、インターナショナルサイトです。
スポーティーなフォルムにスタイリングが一新されたランサーのブランディングに特化し、世界観を強く訴求することが目的。スペックなど、細かい説明はこのサイトでは一切省いています。

詳細を説明するカタログ的なサイトは各国で制作するので その上位概念として、まずはユーザの興味を引き付けるブランディング目的のグローバルサイトという位置づけ。リンク集のページから各国サイトへリンクを貼り、さらに詳細を知りたくなったユーザのニーズに対応しています。

英語版をマスターとして制作し、スペイン語版、アラビア語版を併せて開発しました。

開発体制:
プラニングサポート:Neuromagic Communications
英語版ウェブサイト制作: Neuromagic
スペイン語版・アラビア語版サイトローカライズ:株式会社ペトラ

三菱ランサー インターナショナルサイト
道路のようなベルトがサイト全体を通して画面を横断しています。
そのベルトに導かれるように、一気通貫で次々と各コンテンツを展開しています。

ボッシュ株式会社 ドライバー向け商品特集

ワイパーブレード特集 2007.6.7〜 http://www.bosch.co.jp/jp/aa/special/wiper/

バッテリー特集 2007.6.28〜 http://www.bosch.co.jp/jp/aa/special/battery/

エアコンフィルター特集 2008.2.15〜 http://www.bosch.co.jp/jp/aa/special/filter/

自動車機器テクノロジー分野におけるトップ企業・ボッシュの、コンシューマ(ドライバー)向け商品の中でも特に代表的な
  ・ワイパーブレード
  ・バッテリー
  ・エアコンフィルター
を特集するサイトを制作しました。

クルマのマニアやエンスージアストのみならず、広く一般オーナードライバーをターゲットとし、クルマのメンテナンスについて興味を喚起することで交換需要を促進。単なる商品説明ではなく、情緒的に訴えるクリエイティブワークによりストーリー性を感じさせ、使用シーンの自覚を促すことで共感を獲得し、ボッシュ製品の指名買いに寄与するべく努めました。

例)
Myバッテリー診断
→クルマとの付き合い方は、人それぞれ。

開発体制:
総合プロデュース:株式会社ニクスプロキシミティ
プラニングサポート:Neuromagic Communications
インターフェイスデザイン開発: Neuromagic

ボッシュ株式会社 ドライバー向け商品特集 テスト ワイパーブレード特集 バッテりー特集 エアコンフィルター特集

サンテFXネオ

参天製薬 サンテFXネオ ブランドサイト 2007.4.2〜 http://santefx.jp/

「キタ−−−!」と叫ぶテレビコマーシャルでおなじみの、爽快感が強い目薬、“サンテFXネオ”。2007年4月より、ブランドサイトが新設されました。
CFと連動したキャンペーンコンテンツとして、「キターッ!顔」製作プロジェクトを実施。ユーザから「キターッ!」と叫んだときの顔写真とメッセージを投稿してもらい、顔写真をピースとして使用したモザイクアートを自動生成しています。モザイクアートはウェブサイトの他、六本木メトロハットにて『巨大キターッ!顔』として公開されるべく、7月に向けて準備が進んでいます。

“サンテFXネオ”は、そのスッキリした使用感から、何かを始めるとき、ここ一番で集中力を高めたいときにも使用を推奨している目薬。「FXピープル」では、集中力を必要とするアスリートに登場していただき、サンテFXネオのメインターゲット:ハードに仕事をする若い世代に対してエールを送っています。

(総合プロデュース:ADK)

参天製薬 サンテFXネオ ブランドサイト

KalKan Magazine

"カルカン"マガジン 2004.11.01〜 http://www.kalkan.jp/

マース ジャパン リミテッドが提供するキャットフード・ブランド“カルカン ウィスカス”の公式サイト。「企業本位」の情報提供ではなく、「ユーザ本位」の視点に立ったマガジン形式をとっています。 比較的限られたユーザに向けたサイトなので、ターゲット特性を把握した、猫オーナー/猫ファンに喜ばれるコンテンツを提供。単なる猫飼育マニュアルを超えて、猫オーナーのライフスタイル特性、生活価値観などを考慮したコンテンツ構成によって「共感」を作りだしています。

(総合プロデュース:電通)

“カルカン”マガジン

Rising East Project (新東京タワー)

Rising East Project (新東京タワー) オフィシャルサイト 2006.11.26〜 http://www.rising-east.jp/

2011年 完成予定の新東京タワーを中核とした大規模複合開発プロジェクト「Rising East Project」のオフィシャルウェブサイトを2006年11月の新タワーデザイン発表プレスイベントに合わせて構築しました。

街にタワーが立った未来の風景を印象的に見せることを主眼に、オープニングからトップページの一連、及びスライドショーをFLASHで構築し、世界観をわかりやすく表現しました。

(総合プロデュース:新東京タワー株式会社/博報堂)

Rising East Project (新東京タワー) オフィシャルサイト

サントリー北杜

サントリー北杜 2004.08.02〜 http://www.suntory.co.jp/whisky/hokuto/

若い世代に気楽にモルトウイスキーを楽しんでもらうべく開発された「北杜12年」をアピールする、スペシャルサイト。サントリー株式会社の公式サイトに組み込まれています。 仮想ダイニングバーを舞台に、様々な「飲むシーン」と「飲み方」を紹介するオリジナルコンテンツ。製品コンセプトである「カッコイイ」と「モルト入門」の世界観を踏襲しつつ、高級感を感じられる表現と演出を心がけています。コンテンツはその後販売促進用のカレンダーやPOP、サンプリング時の小冊子などにも幅広く展開され、デジタルメディア→アナログという、従来とは逆の新しいパターンが生まれることになりました。

サントリー北杜

釧路五番地

フーズネットバンク株式会社 ECサイト 2007.3.28(大安)〜 http://www.5banchi.jp/

札幌に本社をもつフーズネットバンク株式会社による、釧路近郊の海産物を専門に取り扱うECサイトです。
代表の宍戸亨氏は長年に渡って卸売業に携わり、生産者から直接に買い付けを行っているプロ中のプロ。ご自身が大変な食通で料理好きでもあり、品物の目利きには絶対の自信をもっておられます。一人でも多くの人に、真においしくて安全なものを食べてもらいたいという思いから、エンドユーザと直接関わることができるECサイト事業に乗り出しました。

ショッピングモールに出店するのではなく、より独自性の強いショッピングサイトを構築したいとの考えから、ADKを中心としたプロ集団に制作を委託。おいしいものをよりおいしそうに見せるための写真撮影に注力し、品物を原寸大で見せるなど細部の演出に凝っています。

宍戸氏が選りすぐった食材をプロの料理人が料理するオリジナルレシピ紹介や、食をテーマとしてご当地・釧路を案内するコラムなど、読み物も充実。新入荷やおトクな情報をいち早くメールでお届けするなど、リピーター獲得のためのコミュニケーションを展開しています。

(総合プロデュース:ADK/ADKアーツ)

釧路五番地