Works

商品の一新に連動して、より伝わり、
より使いやすいブランドサイトへリニューアル

シーブリーズのブランドサイトリニューアル、コンテンツ制作。
2015年より、調査や企画などの前段部分から、実制作・運用に至るまでワンストップでサービスを提供しています。

Keywords
  • コミュニケーションデザイン
  • ブランドデザイン
  • UXデザイン
  • プロモーション
  • キャンペーン
  • SNS運用支援
  • 化粧品
Project

シーブリーズ ブランドサイト

https://www.seabreezeweb.com/
Clients

株式会社ファイントゥデイ資生堂 / 株式会社電通

Released

背景

主力商品であるデオ&ウォーターを刷新し、CMにも新キャストを起用するなど「NEW! SEABREEZE!」をキーワードに展開された2022年度コミュニケーション。そのハブとなるブランドサイトのリニューアルを、制作から運用に至るまでワンストップで担当しました。

前年までのアクセス解析を元に課題を洗い出し、ブランドにおけるウェブサイトの役割を再整理したうえで、ターゲット層をより意識したUI/UX設計を行い、デザイン、フロントエンド実装までディレクションしています。

設定した課題

  • 新たなコミュニケーション戦略に合わせたトーン&マナー設計
  • デオ&ウォーターの香り訴求の強化
  • スマートフォンを意識したUI/UX設計
  • トップからの導線設計の改善

プロセス

情報設計・デザイン

パッケージリニューアルに合わせてウェブサイトでも一新感を演出すべく、前年の白を基調とししたデザインから、水色グラデーションを大胆に採用したデザインに。パッケージの透明感ある印象をサイトでも表現すべく、すりガラスのようなあしらいを取り入れています。

デオ&ウォーターの商品ページでは、新しくなった香りをいかに魅力的に訴求できるかを課題とし、香りイメージを具体的に想起させるため、イラスト化した香り要素をデザインに盛り込みました。

また多くのアクセスがスマートフォン経由であることから、スマートフォンでの操作をより心地よく楽しめるUI/UXにブラッシュアップしています。トップでは、どんな商品があるのか一目でわかるよう全商品を並べたエリアを設け、詳細ページへ直遷移できるよう導線を改善しました。

撮影

2015年から撮影を担当している商品使用イメージカットについて、今回はデオ&ウォーターとフェイス&ボディシートを再撮影しています。

具体的な使用シーンを想起させるため、学校ロケーションのカットをメインに提案。合わせて青春のアクティブさを表現した商品カットも撮影し、商品の魅力を引き出しました。

体制

写真:木村隆二
木村隆二 プロデューサー/プランナー
橘奈津実 プロジェクトマネージャー/ディレクター
写真:清水康平
清水康平 ディレクター
写真:Mizuki Sugii
Mizuki Sugii ディレクター
モチマスミサ(デパート) アートディレクター
河上智哉(デパート) ディレクター
林尚希(デパート) デザイナー
西山誠子(デパート) デザイナー
戸部達也(デパート) エンジニア
神里亜弥(デパート) エンジニア
写真:杉浦弘樹(foto)
杉浦弘樹(foto) フォトグラファー
近藤由里子(フリーランス) スタイリスト

掲載内容は公開当時のものであり、最新情報と異なる場合があります。