Service

業務・オペレーションの​デザイン

ツールを入れるのではなく、現場の働き方を設計し直す。

  • 属人化した業務フローの可視化
  • データを活用した現場改善への伴走
  • AIを組み込んだ新しい業務フロー設計
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よくある課題

  • ツールを入れても現場が使いこなせない
  • データはあるが、意思決定に活かせない
  • AIエージェント導入の議論が前に進まない
  • 部署をまたぐオペレーションが分断している

実際のご相談の例

「営業・カスタマーサクセスの業務が属人化しており、生成AIを入れたいが何から手を付けるべきかわからない。業務の棚卸しから一緒にやってほしい」
— 上場IT企業・事業本部長

「基幹業務のシステム刷新を控えており、要件定義の前に「To-Beの業務体験」を描いておきたい。従業員と顧客の両方の視点で」
— 製造業・情報システム部長

「問い合わせ対応のAIエージェント化をPoCで試したが、本番化の道筋が描けない。業務フロー全体から再設計してほしい」
— BtoB企業・カスタマーサポート責任者

「経営会議に出すデータが毎回手作業で作られており、意思決定が遅い。データ可視化とプロセスの両面で改善したい」
— ホールディングス・経営企画

主なデリバリー

  • DX現状把握・課題整理
  • 業務フロー分析
  • To-Beサービスブループリント
  • AI活用スコープ定義
  • AIエージェント設計
  • KPI管理・プロセス改善
  • データ可視化

進め方の目安

想定期間:Phase 0〜4で6〜9ヶ月
※進め方・期間はあくまで目安です。案件に応じて、フェーズを統合・分割・順序入れ替えして組み替えます。

Phase0. 現状把握・スコープ定義(3〜4週間)
・ ステークホルダーインタビュー/既存業務・システム把握/初期仮説整理

Phase1. As-Is業務分析(6〜8週間)
・ 業務フロー分析/As-Isサービスブループリント/従業員・顧客CJM/課題マップ/DXロードマップ

Phase2. To-Be設計(6〜8週間)
・To-Be業務フロー/To-Beサービスブループリント/AI活用スコープ定義/KPI設計/投資対効果試算

Phase3.PoC・プロトタイピング(6〜10週間)
・優先業務からPoC/プロセス改善実装/AIエージェント・自動化テスト/定着ガイド

Phase4. 本格展開(3〜6ヶ月)
・ 本番実装/リーンシックスシグマ/KPIダッシュボード/運用定着支援

Phase4. 継続改善
・ KPIモニタリング/プロセス改善レポート/定着ガイド更新

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「問い」を共創し、
ふさわしい体験を形にする

私たちはエクスペリエンスエージェンシーとして、クライアントとともに問題を探求し、
「ふさわしい体験」の実現まで伴走します。

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ふさわしい体験づくりの第一歩は、
課題を正しく設定することから。
まずは今お持ちの課題を、私たちと一緒に見つめ直してみませんか。