開示業務を、経営戦略として事業に接続する。
「統合報告書が投資家や従業員に本当に刺さっているか疑問。戦略の言語化からやり直したい」
— 上場製造業・サステナビリティ推進室
「マテリアリティの特定をしたが、KPIと経営計画への接続が弱い。SX全体のロードマップを描き直したい」
— 上場企業・経営企画兼ESG担当
「サステナブルWebデザインに関心があり、自社サイトで体現したい」
— グローバル企業・広報/ブランド
「CSR・IR・人事・広報にサステナビリティ情報が散在しており、開示の一貫性がない。情報基盤と運用体制を整えたい」
— 大手サービス業・IR担当
「人的資本開示やTCFD対応で手一杯で、戦略的な発信に手が回らない。データ管理から発信まで伴走してほしい」
— 上場企業・サステナビリティ担当役員
想定期間:Phase 0〜4で5〜10ヶ月
※進め方・期間はあくまで目安です。案件に応じて、フェーズを統合・分割・順序入れ替えして組み替えます。
Phase0. 現状診断・経営アジェンダ整理(3〜4週間)
・ 経営層・IR・人事・現場ヒアリング/既存開示資料・ESG評価レビュー/競合ベンチマーク/課題整理
Phase1. SX戦略・マテリアリティ(6〜10週間)
・ ステークホルダー分析/マテリアリティ特定WS/マテリアリティマトリクス/KPI設計/SXロードマップ
Phase2. 開示・発信設計(4〜8週間)
・ 統合報告書・レポートのコンセプト/構成設計/ステークホルダー別コミュニケーション設計/Webコンテンツ設計
Phase3. 制作・実装(8〜16週間)
・ 統合報告書・レポート制作/サステナブルWebサイト制作/Webコンテンツ制作
Phase4. データ基盤・運用
・ SustainLab導入・運用/データ管理基盤/開示データ継続更新体制/次年度改善サイクル
Phase5. 継続改善
・ ESG評価モニタリング/開示改善WS/次期マテリアリティ見直し