Service

プロダクト・サービスの​デザイン

機能を足すのではなく、使われる体験を共創する。

  • ユーザーテストによる課題の真因探索
  • プロトタイプによる必要機能の絞り込み
  • 体験からの新サービス立ち上げ
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よくある課題

  • 既存プロダクトのリテンションが落ちている
  • マルチプロダクト戦略で優先順位がつかない
  • AI機能を入れたいが、何を入れるか決めきれない
  • 新規プロダクトの立ち上げが空回りしている

実際のご相談の例

「自社データを活かした新サービスを立ち上げたい。市場仮説の検証からプロダクト設計、初期リリースまで一貫して伴走してほしい」
— 大手金融・新規事業推進

「3年運用してきた自社プロダクトが解約率の高さに悩んでいる。ユーザー理解からUXの立て直しをしたい」
— SaaS企業・プロダクトマネージャー

「生成AIを組み込んだ新機能をリリースしたいが、『AIで何ができる』ではなく『ユーザー体験としてどう嬉しい』から設計したい」
— プロダクト企業・CPO

「開発チームが拡大し、UIの統一感とスピードの両立が崩れてきた。デザインシステムを入れたい」
— 成長フェーズのSaaS・開発責任者

「既存プロダクトに隣接する新規ユースケースを探索しており、PoCを複数並行で素早く回したい」
— プラットフォーム事業者

主なデリバリー

  • PoC・プロトタイピング
  • UX診断
  • ヒューリスティック評価
  • エキスパートレビュー
  • UX/UI改善
  • デザインシステム
  • Webアプリ開発
  • 要件定義
  • ユーザビリティテスト
  • AI機能組み込み設計
  • サービスデザイン全般

進め方の目安

想定期間:Phase 0〜4で4〜10ヶ月
※進め方・期間はあくまで目安です。案件に応じて、フェーズを統合・分割・順序入れ替えして組み替えます。

Phase0. 仮説整理(2〜4週間)
・ 事業仮説ヒアリング/既存プロダクト・競合分析/ユーザー仮説/スコープ定義

Phase1. デザインリサーチ(4〜8週間)
・ ユーザーインタビュー/行動観察/As-Is CJM/ジョブ特定/ペルソナ

Phase2. サービス設計・プロトタイピング(6〜10週間)
・ サービスブループリント/UVP/コア体験定義/AI組み込みスコープ定義/プロトタイプ/ユーザビリティテスト

Phase3. デザインシステム・UI設計(4〜8週間)
・デザインシステム構築/主要画面のUI設計/開発チームとの協働体制

Phase4. 開発・リリース(3〜9ヶ月)
・FE/BE開発/段階リリース/ユーザビリティテスト反復

Phase4. グロース
・UX診断/A/Bテスト/アクセス解析/改善サイクル

Serviceへ

「問い」を共創し、
ふさわしい体験を形にする

私たちはエクスペリエンスエージェンシーとして、クライアントとともに問題を探求し、
「ふさわしい体験」の実現まで伴走します。

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ふさわしい体験づくりの第一歩は、
課題を正しく設定することから。
まずは今お持ちの課題を、私たちと一緒に見つめ直してみませんか。